アメリカ車の特徴

アメリカ車の特徴

アメリカ車は日本の車とは大きく異なる部分があります。その1つがボディサイズです。

 

金魚などの魚は入れられている水槽の大きさに合わせて成長するものですが、車のボディサイズもその国の道路の広さにあわせて作られます。

 

日本においては幹線道路でも最大でも片側3車線、両側6車線というのが一般的ですが、アメリカでは5車線6車線というところもあり、一車線の幅も軽自動車が2台並んで走れるぐらいの幅となっています。

 

路地にしても日本では5ナンバー車がぎりぎり通れるというところが多いのですが、アメリカでは路地とは言えない様な道幅となっているのです。それによって日本車は小さく、アメ車は大きく作られているのです。

 

次に挙げられるのが、走行性能です。

 

日本では直線がずっと続くような道路はあまりなく、どちらかといえばグネグネ曲がった道路を交差点を右左と曲がりながら進むものですが、アメリカではちょっと郊外に出ればハンドル操作がいらないかと思うぐらいまっすぐな道がひたすら続いているのです。

 

これらの違いによって日本車は曲がることも考えられて作られているのに対して、アメ車は長く続く直線道路いかに楽に走れるかといい観点で作られているのです。

 

道路事情が全く違う日本とアメリカ、やっぱり日本にはアメ車は向かない車なのです。